内田真弓プロデュース  アボリジニアート展 @伊勢丹新宿店

2013年9月25日(水) ~ 10月1日(火)

エミリー・ウングワレー 「マイカントリー」 アクリル 59x97cm
エミリー・ウングワレー 「マイカントリー」 アクリル 59x97cm

期間: 9月25日(水) ~ 10月1日(火)

 

時間: 10:30-20:00

 

場所: 伊勢丹新宿店 5F=アートギャラリー

 

後援: オーストラリア大使館、 アーストラリア政府観光局、 ノーザン・テリトリー政府観光局

 

内田真弓氏来場予定: 期間中連日 12時~5時予定

 

ギャラリートーク : 9月28日(土) 2:00-2:30 

 

アボリジニアートとは

リンダ・シダリック「ウォーター・ドリーミング」 アクリル 60x60cm
リンダ・シダリック「ウォーター・ドリーミング」 アクリル 60x60cm
イナルパ・ナンガラ「女性の儀式」 アクリル 60x30cm
イナルパ・ナンガラ「女性の儀式」 アクリル 60x30cm
マシューウェスト・チュプルラ「ティンガリ」 アクリル 48x38cm
マシューウェスト・チュプルラ「ティンガリ」 アクリル 48x38cm

オーストラリアの先住民族、アボリジニの人々とたくさんの時間を共有するようになってから、随分長い時間が経過しました。もうかれこれ20年です。ここまで私を魅了した世界とはいったい何なのでしょうか。オーストラリア在住の私はたまに日本に帰ってきますが、その度に「~が無ければ生きていけない」だらけの社会になりつつあるのを痛感しています。本当にそうなんでしょうかね。

 

広大なオーストラリアの大地にどっぷりと身をまかせていると「~は無いけれど何とかなるかもしれない」という不思議なエネルギーを感じます。言葉ではうまく表せないのですが、それが人間が本来持つ「生きる力」なんじゃないかと勝手に納得していますが、いかがでしょうか。

 

アボリジニアートにはそんな不思議な力が目一杯に放たれています。

今年もオーストラリアの砂漠から生まれた「裸足のアーティスト」たちによって描かれた力強い作品がたくさん海を越えてやってきました。私が魅了された世界をぜひご紹介させてください。

 

(LAND OF DREAMS 内田 真弓)

ミチェリ・ナパルラ「ウワルキ」 アクリル 94x62cm
ミチェリ・ナパルラ「ウワルキ」 アクリル 94x62cm
ミチェリ・ナパルラ「ウワルキ」 アクリル 100x80cm
ミチェリ・ナパルラ「ウワルキ」 アクリル 100x80cm

シャーメン・トートーレス ボディペイント アクリル 53x95cm
シャーメン・トートーレス ボディペイント アクリル 53x95cm
ソニア・クララ「女性の儀式」 アクリル 95x63cm
ソニア・クララ「女性の儀式」 アクリル 95x63cm
ノーヤ・チャパチャリ「女性の儀式」 アクリル 60x60cm
ノーヤ・チャパチャリ「女性の儀式」 アクリル 60x60cm